値段が付かなかった不要な車を一番高く買い取ってくれるのは?

車を売りたい!と思って真っ先に思い浮かぶのは、ディラーや近くの中古車買取センターじゃないでしょうか。 しかし車の査定をしてもらって「処分費用がいる」「ほぼ0円査定だった・・・」とお困りの方も多いはず

このままディラーや中古車買取業車にお願いするしかないの?かというとそんなことはありません。

値段がつかなかった車は、廃車専門業者がおすすめです。
このサイトでは廃車専門業車に頼むメリットについて詳しくお伝えいたします。

廃車専門業車がオススメな方

以下の条件2つ以上の方は廃車専門業車がオススメです。

  • 買取査定で0円、または廃車に費用がかかってしまう
  • 故障や事故車、自力では動かずにレッカー移動が必要。
  • 購入から10年以上経過走行距離が10万以上

故障者、事故車などはレッカーでの移動代もかかってきますし、
購入から10年以上経過して走行距離が10万以上になってくると極端に値段も下がる傾向にあります。

ディラーも買い取れない車は、廃車専門業者へ持っていく。

ディラー店

ディーラーや中古車ショップが中古車として販売できない場合も、廃車専門業車にお願いするかスクラップ工場へ持ち込みます。ここで仲介料や手数料が発生して私達が直接、廃車専門業車に頼むよりも損します。

私も初めは車を売りたい!となったので、ディラーや中古車買取専門業車に相談して簡単に査定してもらいました。そして次のようなやり取りを...


ディラー:「すいません値段がつきません、廃車の手数料xxx円がかかってしまいます。」
中古買取業車:「買取費用と諸々の手続きをこちらで負担して0円で可能です」
私:「おっ!無料でやってくれるのか」


私は0円のところでお願いしようかなと思っていたんですが、もしかしたらもっと安い所もどこかあるんじゃないかなぁと悩んでました。しかしその後、仲の良いディラーさんから「廃車専門業車の方がお得ですよ、ネットで探すといいですよ」と教えてもらい廃車専門業車に持っていくことにしたんです。 ディラーさんに聞くと、「うちも買い取れない車は廃車専門業車に頼むのでその分手数料などで高くなってしまう」とのことでした。

なぜ廃車専門業車は高く買い取ってくれるのか?

廃車専門業者

ディラーや中古車販売店に持っていて値段が付かなかった場合でも廃車専門業で値段がつくのは、車を素材として買い取ってくれるからなんです。


まず一番に車には鉄としての価値があります。地域や年によって鉄の相場は変化します。

2019年では1トン当たり3万4千円ほど平均的な相場になります。
参考:鉄のスクラップ相場

使われている鉄は車両の半分と言われています。一般的な車体の重量として普通自動車なら1.4t、軽自動車なら0.8t。鉄としての価値は2019年度の鉄相場で換算すると、

普通自動車:34000(1t当たりの鉄の相場)*0.7(t/重量)=23800円
軽自動車:34000(1t当たりの鉄の相場)*0.4(t/)=13600円

鉄以外にも車から取れる素材にはアルミ、プラスチックなども素材として取れます。ここに解体費用+レッカー代(動かない場合)がかかってきます。廃車の解体料金はおよそ1万円程度です。


父親が昔スクラップ業車に車を持ち込んだのですが、鉄の相場が安く逆にお金を取られてしまったという話も聞きました。スクラップ業車だと必ず0円以上で買い取ってくれるという保証がないので少し不安に思います。 廃車専門業車なら鉄素材と車のパーツ(オーディオ・部品)なども査定対象として見てくれて査定が上がる可能性もあり、さらに0円保証しているところがほとんどですので安心です。

廃車の書類手続き

廃車の書類手続きについて

廃車の書類手続きは、個人で行う場合、お近くの運輸局に行き廃車の書類手続きを行います。

最近は、どこの業者も無料でやってくれる所が多いですが、もしお金がかかるようでしたら手続きだけ自分でするのもありですので、簡単な流れだけ覚えておきましょう。

スクラップ工場に自分で持ち込む場合も事前にこの手続きを行います。


  流れとしては
 
 1、運輸局に行き一時登録抹消を行う
 2、車を解体してもらったら、運輸局にまた行き解体届出を出す。

私は、一度経験と思い廃車前に一時登録抹消をやりました。運輸局サイトに必要書類や手順が詳しく載っています。

私の場合は関西に住んでいるので「近畿運輸局」でいるものを調べました。電話でも聞いたのですが詳しく教えて頂けました。

一時登録抹消に持っていくもの
 自動車検査証
 ナンバープレート(前・後2枚)
 所有者の印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)
 所有者の実印(所有者本人が手続きする場合)又は委任状(代理人申請の場合〔実印を押印〕)

解体する前には、お近くの運輸局で一時登録抹消という手続きを行います。

費用は、印紙代350円(都道府県による)かかりました。特に難しいことはなく車の必要事項を記入して申請するだけですが、平日4時までしか空いておらず平日仕事だと休みを取ってまで行かなくてはいけません。

特に難しいことは何もなかったのですがやはり手間がかかってしまいますので、今度からは業者にお願いしたいです。

廃車で戻ってくる還付金

廃車手続きをすると戻ってくるお金があります。年間で収めていると思いますので期間が残っていると月単位で還付されます。業者に頼んでももちろん戻ってきます。無料の所が多いですが手数料がいる業者もあります。

運輸局で廃車手続きをすると以下のものが返ってきます。
・重量税の還付金
・自動車税の還付金
保険会社では、
自賠責保険の還付金(解約返戻金)

残り日数が多い場合、かなりの還付金が返ってきますので廃車は早い目に決断した方がいいですね。私は故障した車を修理するか半年ほど悩んで結局廃車という決断をしたので半年分の税金を損してます・・・。

やっぱり廃車専門業車がおすすめ

車として値段が付かない、査定額が安すぎた時には処分を頼むところは、やっぱり廃車専門業車しかないと思います。鉄として買取可能なだけでなくパーツ部品としても買い取ってくれて査定が期待できるからです。

廃車専門業車もたくさんありますがおすすめは、廃車専門業車のカーネクストさんです。

廃車専門業者 カーネクストの特徴

廃車買取はカーネクスト

  • どんな車でも0円以上で買取保証
  • 廃車手続き、レッカー費用、解体費用など無料
  • 日本では乗れなくなった車でも海外での販売経路も
  • スクラップの場合でも鉄やパーツとしても査定

廃車専門業車なら最低0円保証で買い取ってくれるところは結構多いと思うですんが、海外での販売経路も持っているので他の査定業者では値段が付かない車も買取の値段が付く場合もあります。

海外では日本の中古車需要は高いです。

  • 他の中古車より高品質で安心というイメージ
  • 日本の中古車は痛みが少なく10万km程度ではまだまだ現役

カーネクストさんではこのような海外需要に目をつけて東南アジア諸国や中東、東欧などに輸出しています。

少しの故障ならメンテナンスされて出荷されて、場合によっては車を解体してパーツにして輸出したりしているんで通常の買取業車では値段が付かなかった車も値段が付く可能性が高いんです

カーネクスト買取実績

買取実績なども公開されているので、電話などで相談する前に自分の車と似たタイプを検索できるのもいいですね。

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